※nanom purple SU(改良品)からnanom purple SUHに銘柄名称のみ変更致しました。
2.期間: 2006年10月16日〜2006年12月28日
有機デバイス研究向けフラーレン誘導体販売キャンペーンのお知らせ(2006/08/07)
本キャンペーンは終了致しました。 多数お問い合わせ、ご購入いただき誠にありがとうございました。 弊社フラーレン誘導体【PCBM(phenyl C61-butyric acid methyl ester):製品名nanom spectra E100 】は有機デバイス研究の主要材料として、多くの大学、研究機関、企業様にご検討頂いております。 末端メチル基をn-ブチル、i-ブチルに置換した派生体は、溶媒に対する溶解性が向上しており*1、更に、PCBNBはPCBMより変換効率が向上するとの報告*2も有り(論文中ではPCBBと記載)、有機デバイスの新たな検討対象になってきています。 有機デバイス向けフラーレン誘導体の分子構造
この機会に、是非ともご研究対象に加えて頂き、ご研究の一助になれば幸いです。
月刊「 っとナノム」を新設 (2006/06/14)
フラーレンの特徴や用途開発状況、弊社の活動や弊社フラーレン製品ナノムの新規開発グレード等のトピックスを本ウエブサイトにて紹介する月刊「 っとナノム」を新設致します。
フラーレンは、弊社が世界に先駆け量産体制を確立し、製造販売開始から5年目を迎え、多様な分野において積極的に用途開発が進められています。既に、スポーツ分野でフラーレンを適用した商品が多数発売されており、また、情報電子、エネルギー、複合材をはじめとした多岐に渡る産業分野への広がりが期待されております。 この月刊「 っとナノム」を通じて、もっとナノム、きっとナノム、きらっとナノム、ずっとナノム、どばっとナノム、・・・という気持ちを込め、進化し続けるフラーレンやナノムシリーズの様々な素顔をお伝えしたいと考えております。
銘柄変更のお知らせ (2006/05/01)
日頃は弊社弊社フラーレン関連製品ナノムシリーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ナノムシリーズはお客様のご要望に対応し、製品銘柄を拡充しておりますが、2006年5月1日をもって今後の銘柄拡充に対応すべく一部銘柄を変更することと致しました。 尚、今回の変更は銘柄に関するもので、各材料の組成、製法および品質に関しては一切変更はございません。 お客様各位にはお手数をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 しばらくの間は、カタログやウエブ等で旧銘柄と新銘柄が混在する場合がございますが、ご了承ください。 主な銘柄の変更内容
化学会第11回技術進歩賞受賞 (2006/02/14)
弊社の永田 浩一 シニアリサーチャーが日本化学会の第11回技術進歩賞を受賞しました。
弊社が独自に見いだした選択的錯体化による混合フラーレンからの C60などの特定フラーレンの分離技術の独創性が評価されました。 日本化学会 平成17年度受賞者 のページ
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