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ニュース(2005年)
社長交代のお知らせ (2005/12/16)
フロンティアカーボン株式会社は、12月16日付で代表取締役社長である友納茂樹の退任および顧問就任、ならびに奥山克己が代表取締役社長に就任したことを発表致しました。
奥山はこれまで三菱化学株式会社にて新規機能製品開発を推進し、多くの商品の上市に寄与しました。
フロンティアカーボン株式会社は、ナノテク材料としての安全性や標準化の国内外の活動に積極的に参画し貢献しつつ、皆様と共に、夢の材料フラーレン「ナノム」を、多くの工業用材料とする事を通じて、広く社会に貢献していきたいと思っております。
この度、豊富な経験を有する新社長の就任が更なる飛躍につながるものと考えております。
〜略歴〜
奥山 克己
1974年
三菱油化(株)入社
1999年
三菱化学(株)四日市事業所技術開発センター加工商品研究所長
2004年
三菱化学(株)機能化学開発部門長
2005年
フロンティアカーボン(株)代表取締役社長
社長あいさつ
スモーリー教授のご訃報に接し (2005/10/29)
フラーレンの発見者の一人であり、その後ノーベル化学賞を受賞された米国ライス大学のリチャード・スモーリー(Richard E. Smalley)教授が、米国時間2005年10月28日午後にご逝去されました。スモーリー教授はフラーレンの発見後においてもナノカーボンの研究及び事業化に多大な功績を残されました。弊社としてもスモーリー教授のご遺志を受け継ぎ、今後ともフラーレン事業の発展を通じて社会に貢献していく所存です。
ここにご冥福をお祈りし、謹んで哀悼の意を表します。
愛・地球賞受賞(2005/09/01)
情報技術やエネルギー、バイオ、環境、材料など様々な分野の技術開発に貢献すると期待される
フラーレンの大量生産に成功したこと、その製造プロセスがゼロエミッションを目指したことを評価され、
愛・地球博において愛・地球賞を受賞しました。
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