|
Home > ニュース

ニュース
弊社は2008年3月27日開催の臨時株主総会および取締役会において、
代表取締役社長の交代を決議いたしました。
現代表取締役社長の奥山克己は2008年3月27日をもって社長職を辞任し、
現技術・製造センター長の有川峯幸が同日付けで新社長に就任いたします。
弊社は、来る3月24日より下記へ本社を移転することと致しました。これを機に、旧に倍しまして社業に精励する所存でございますので、どうか今後とも一層にご支援ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
新住所: |
〒806-0004 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石1-1 |
業務開始日: |
2008年3月24日(月) |
弊社へのお問い合わせは、本ホームページのお問い合わせフォームをご利用願います。
- 関東化学株式会社からのフラーレンおよびフラーレン誘導体の販売(2008/2/1)
試験研究用の少量サンプルがご必要な企業の研究開発部門、学術研究機関向けに、国内有数の試薬メーカーである関東化学株式会社が、フロンティアカーボン製「フラーレンおよびフラーレン誘導体」を製品化致しました。2008年4月より、全国の関東化学販売店網を通じてご購入頂けるようになります。取り扱い銘柄等の詳細は下記にお問い合わせ下さい。
関東化学株式会社試薬事業本部
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町3-11-5
TEL: 03-3663-7631
FAX: 03-3667-8277
http://www.kanto.co.jp
E-mail: reag-info@gms.kanto.co.jp
- 「nanotech2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」出展のお知らせ (2008/1/22)
弊社は、下記展示会に出展いたします。本年は、最先端フォトレジスト用材料としてのフラーレン誘導体の適用例および有機デバイス用フラーレンの特性に関する展示を予定しております。皆様のご来場を心よりお待ち申しております。
展示会: |
|
日時: |
2008年2月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:30(最終日17:00) |
会場: |
東京ビッグサイト東3・4・5・6ホール
弊社は三菱商事(株)のブース(C−07)にて出展 |
「オルガテクノ2007」出展のお知らせ (2007/7/2)
世界で唯一の有機テクノロジー専門イベント「オルガテクノ2007」に出展いたします。有機デバイス向けのフラーレン誘導体(PCBMおよびその派生体)および高純度フラーレンC60をご紹介します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
展示会: |
|
日時: |
2007年7月18日(水)〜20日(金) 10:00〜17:30(最終日17:00) |
場所: |
東京ビッグサイト 東2、3ホール 弊社は三菱化学(株)のブースにて出展 |
「フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム」での発表、展示のお知らせ (2007/7/2)
2007年7月11日〜13日に九州大学で開催される第33回フラーレン・ナノチューブシンポジウムにて、フラーレン誘導体に関するポスター発表を致します。また、期間中は展示コーナーにて弊社製品をご紹介しております。同シンポジウムにご参加の際は、是非立ち寄り下さい。
発表日時: |
2007年7月11日 17:00〜18:30 |
場所: |
九州大学医学部百年講堂 福岡市東区馬出3-1-1
|
発表題目: |
「高い溶解性を有するフラーレン誘導体とそのプロセス開発」
○橋口昌彦、出島栄治、矢野智美、田中克知 ○:発表者
|
HP: |
|
有機EL、有機薄膜太陽電池研究向けフラーレン誘導体販売キャンペーンのお知らせ (2007/5/11)
本キャンペーンは終了致しました。
多数のお問い合わせ、ご購入いただき誠にありがとうございました。
昨年秋に大変ご好評いただいた有機デバイス研究向けフラーレン誘導体の販売キャンペーンを今年も実施いたします。(ダウンロードはこちら)
昇華により精製した弊社高純度C60(銘柄:nanom purple SUおよびSUH)は、ドライプロセス(昇華)で作成する有機ELや有機薄膜太陽電池等の検討に適しています。
PCBMは特に有機薄膜太陽電池および有機TFT等のキー材料として広く検討に用いられています。
C70のPCBMは、(独)産業技術総合研究所様から有機薄膜太陽電池の効率が向上するとの報告(第54回応用物理学関係連合講演会)があり、PCBNBは高溶解性に加え電池特性向上の報告 (Zheng et al, J. Phys. Chem. B 2004, 108, 11921-6)もございます 。
この機会に、是非検討対象に加えていただければ幸いです。
1. |
対象銘柄、価格
| 銘柄 |
構造 |
数量 |
通常価格 |
キャンペーン価格 |
nanom purple SU
C60(純度>99.5%) |
 |
1.0g |
15,000円 |
12,000円 |
nanom purple SUH
C60(純度>99.9%) |
1.0g |
35,000円 |
28,000円 |
nanom spectra E110
C70PCBM |
 |
0.2g |
120,000円 |
95,000円 |
nanom spectra E100
PCBM
phenyl C61-butyric acid methyl ester |
 |
1.0g |
80,000円 |
64,000円 |
| 0.5g |
65,000円 |
50,000円 |
nanom spectra E200
PCBNB
phenyl C61-butyric acid n-butyl ester |
 |
1.0g |
150,000円 |
120,000円 |
| 0.5g |
120,000円 |
95,000円 |
nanom spectra E210
PCBIB
phenyl C61-butyric acid i-butyl ester |
 |
1.0g |
150,000円 |
120,000円 |
| 0.5g |
120,000円 |
95,000円 |
1gを超えるご注文も承ります。消費税は別途申し受けます。
|
2. |
実施期間
2007年5月15日〜2007年7月31日 |
日本複合材料学会での発表のお知らせ (2007/4/26)
2007年5月21〜22日に日本大学で開催される日本複合材料学会2007年度研究発表講演会にて、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)様と弊社のフラーレンを添加した炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)に関する共同研究の結果を発表(発表はJAXA様より)いたします。是非、ご聴講下さいますようよろしくお願い申し上げます。
発表日時: |
2007年5月21日 16:35−16:50 |
場所: |
日本大学理学部駿河台校舎
東京都千代田区神田駿河台1-8-14 |
発表題目: |
「フラーレン分散エポキシ樹脂をマトリクスとするCFRPの力学特性」
○小笠原(JAXA)、石田(JAXA)、笠井(フロンティアカーボン) ○:発表者
|
学会HP: |
|
「5月度ナノテクビジネスマッチングフォーラム」での発表のお知らせ (2007/4/26)
2007年5月16日にナノテクビジネス推進協議会(NBCI)催の首記フォーラムにて、フラーレンの炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)への適用に関する技術紹介を実施いたします。当日は発表に加え、ポスターセッションも予定されております。CFRP関係者をはじめナノフィラーやナノコンポジット開発のご担当者の方々も是非ご聴講下さいますようよろしくお願い申し上げます。
発表日時: |
2007年5月16日 15:15−15:45
(本フォーラムの開催時間:13:30−17:30) |
場所: |
TKP秋葉原ホール
東京都千代田区岩本町3-3-6 |
発表題目: |
「フラーレンの炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)への適用」 |
NBCIのHP: |
|
その他: |
事前の参加申し込みが必要です。詳細は上記HPにてご確認下さい。 |
nano tech2007(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)出展のお知らせ (2007/2/15)
弊社は世界最大のナノテク総合展nano tech 2007に出展します。今年は、昨年から重点的に開発を進めているダイキャスト焼付防止剤、有機薄膜太陽電池や有機TFT等の有機デバイスおよび各種半導体材料向けフラーレン誘導体、炭素繊維強化複合材の基礎データ等の中心に最新のナノカーボン素材フラーレンの新製品や用途開発状況をご紹介します。また、期間中は毎日、ブースにて展示内容についてのプレゼンテーションを実施します。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
展示会: |
|
日時: |
2007年 2月21日(水)〜23日(金) 10:00〜17:00 |
場所: |
東京ビックサイト 東4・5・6ホール&会議棟 |
ブース番号: |
F−01(三菱商事(株)のブースにて出展) |
プレゼンテーション: |
|
2月21日 |
10:30−10:45
「有機デバイス、半導体材料向けフラーレン誘導体」
14:45−15:00
「ダイキャスト焼付防止剤、炭素繊維強化複合材へのフラーレンの応用」
|
2月22日 |
11:30−11:45
「有機デバイス、半導体材料向けフラーレン誘導体」
14:00−14:15
「ダイキャスト焼付防止剤、炭素繊維強化複合材へのフラーレンの応用」
|
2月23日 |
11:30−11:45
「有機デバイス、半導体材料向けフラーレン誘導体」
14:45−15:00
「ダイキャスト焼付防止剤、炭素繊維強化複合材へのフラーレンの応用」
|
|
※都合により発表内容や時間が変更になる場合があります。ご了承下さい。
フラーレン製品(ナノムシリーズ)のご紹介ページを一新 (2007/2/15)
弊社はニーズや研究開発動向にお応えすべく、フラーレンの高純度化や化学修飾等によるフラーレン製品ナノムの多様化を進めています。この度、本ホームページの製品情報を一新し、化学修飾フラーレン(ナノムスペクトラ)を中心に製品数および情報を拡充しました。また、ダウンロード資料のサンプル一覧には、サンプル価格を記載しました。皆様の商品や研究開発の候補材料として是非ご検討下さい。
サンプルのご用命や製品の詳細等のお問い合わせはメールにてご連絡をお願い致します。
ニュースバックナンバー
|